残暑お見舞い






クレマチス







Dai 様の Wordでイラストを描いてみましょう!  7月の投稿 は
いろいろな種類・色があるクレマチスを描いてみましょう。 でした。

早くチャレンジしたくてたまりませんでしたが、旅の日記をとりあえず
忘れないうちに感想などを書き留めておきたいと、優先していたので
遅くなりましたがやっとお絵描きを仕上げることができました。なかなか
難しいところもありましたが、なんとなくそれらしく描けてうれしいです。

Daiさま、今回も楽しくかけました。 いつも有難うございます。m(__)m




ジャクソンから グランドティートン国立公園へ 5


7月1日、観光も4日目・今日も快晴です。
宿泊先 ジヤクソンから グランドティートン国立公園へ向かいます。

ジャクソンの町の直ぐ北の約 100km に及ぶ区域は、毎年冬になると
エルクの保護地区となります。毎年 1 万頭近いエルクがこの保護区に
集まり、冬を越します。









保護地区を通りスネーク川に沿って
北へ アンテロープフラットロード(モルモンロードともいわれている)道を走ります。












アンテロープ・フラット・ロードは、19世紀にモルモン教徒によって開拓されたが、
畑にも牧蓄にも適さない土地だったため、今は1軒だけを残すのみです。周りに
点在している所々の古い建物は19世紀に入植したモルモン教徒の住居跡です。



















アンテロープフラットロード沿いにある、西部劇のシェーン(Shane)の最後のシーン、
シェーン、カムバーック!で有名な風景です。
開拓者の小屋とグランドティトン山脈。絵になる風景です。







ここは実際の撮影で使われた 映画「シェーン」で、背景に
映っていた美しい山。最後にシェーンが去っていく山です。







シェーンのテーマソング「遥かなる山の呼び声」が頭の中で浮かんできました。
撮影に使われた小屋はもうないそうですが、 同じような小屋がいくつかあり、
映画の中のワンシーンのような写真が撮れました。







ここでバスから降りて、写真を撮ったり散歩してゆっくりすごしました。
お天気も良く蒼く澄んだ空と空気の美味しさ! に 感動しました~。






小屋の横にバイソンがいます。






バイソンは柵に体をこすりつけて縄張りを主張しているそうです。


















バイソンの群れがいました。













アンテロープ・フラット・ロードの小屋付近にはネズミ目リス科、の
プレーリードッグがいました。小さいけれどすばしっこい! 
巣穴から頭を出したりひっこめたり かわいい~






























グランドティトン山脈と馬、 絵になりますね~







綺麗な立派な馬です







たくさんの珍しい野生動物にも出会えて嬉しいです。
ここでゆっくり散策した後、スネークリバーオーバールック へ







アメリカの有名な 写真家アンセル・アダムスが撮ったグランドティートンは、
この展望台からの景色です。







蛇行しているスネイク・リバーを手前に撮った壮観なグランドティート ンの
写真は、あまりにも有名です 。







スネイクリバー展望台(Snake River Overlook)から撮った蛇行した川と
美しい連山の眺めが素晴らしい!













スネークリバーをゴムボートで下るラフティングを楽しむ人達の姿があります







その後、クレイグ・トーマス・ディスカバリー・ビジター・センターで休憩タイム。
ビジターセンターの入り口に大きなムース(エルク)の像がある。






ここは地域の歴史と地質学や野生動物の生態を説明、
情報と展示。 お土産物が買えるお店もあります。

















ここから歩いて写真の左真ん中あたりのムース川に架かる橋を渡ります。







橋を渡ったところで下を覗くと、ここらにビーバーの棲み処があるそうです。







まわりに綿の木がいっぱい茂っています。
ビーバーは綿の木が大好きで棲み処に使っているそうです。






また歩いてゆくとサイクリングしている家族に会いました。






ラフティングを楽しむゴムボートを積んだ車も数台行き交いました。








山脈を背景に民家とセージブッシュや色とりどりの花が咲いてる景色、きれいです!












歩いていると頭上に行機が飛んでいきました。
近くにプライベートジェットターミナルがあるようです。














DORNANSのレストランで昼食タイムです












DORNANSのレストランで コールスロー、バッファローバーガー、
ブラウニー(チョコレートのケーキ )ソフトドリンクの昼食を頂きました。





昼食後、レストランの裏に回りティトン山脈の景色を見ていたら
無数の鳥が飛び交っていました。よくみると民家の
軒先に鳥の巣がびっしり! ツバメの巣かな? あまりの多さに
びっくりです~!







レストランの裏の  民家の軒下で多数のツバメの巣を発見! 驚きました~!
親鳥はどこでも子育てに一生懸命ですね ヽ(^。^)ノ
しかしティトン山脈を前にしてツバメの巣作り子育て、贅沢ですね~







昼食後、今夜の宿泊地のソルトレイクシティに再びバスで戻ります。
ここで現地ガイドのビルさんが  アメリカの西部劇 不朽の名作
『シェーン』のDVDをつけてくれて、ここ現地で『シェーン』の映画を
見ながらのバスの旅となり、大変感動しました。


























必死に呼びかけるジョーイの声、 「シェーン!! カムバック!!」 と
山にこだまする ラストシーンは 切ない気持ちにもなりました。







映画を見終えて外の景色を見ると長い長い貨物列車が
走っており、その向こうにはバイソンの群れがいました。







2002年に開催 された「ソルトレイクシティオリンピック」の跡地
スキージャンプ台がみえてきました。ソルトレイクにかえってきました。
そして夕食後また町の中心へ散策にでかけました。






たくさんの感動した思い出を胸に帰国となりました。又乗り継ぎ長い空の旅になります。
ここでちょっとしたトラブルが~  フライト直前に飛行機の車輪の不具合がわかり、
交換作業をすることになり長時間待たされました。
しかし安全に飛行してもらうことが最優先です。






7月3日、長い飛行時間でしたが快適な空の旅でした。前方に富士山が見えてきました。






頭のてっぺんに白い帽子をかぶったような富士山、神々しい姿です。
わりと強行軍で 忙しい旅ではありましたが 感動多い旅でした。
行ってよかった~。    無事に帰国できて感謝です。












皆様にはとりとめのない長い私のイエローストーンとグランドティトン国立公園の、
絶景巡りの旅日記 (メモ)を ご覧いただき有難うございました。  m(__)m




イエローストーンからグランドティートン国立公園へ 4


観光の3日目も後半、イエローストーンレイク で写真を撮り
車窓よりルイーズ湖を眺めて イエローストーンの南出口へ

次はグランドティートン国立公園へ 行きます。
ジャクソンレイクロッジのテラスより素晴らしい
ティトン山脈の 雄大な眺めに感激しました。


イエローストーンレイク
この湖は大きさが約340平方キロメートル、標高2357メートルにあり、
北米で最も高い所にある最大の湖です。






次は ジャクソンレイクロッジのテラスより ティトン山脈 の眺め






峰が鋭い雄姿のティトン山脈を眺めて感激! 







ティトン山脈の名称を 説明板から記してみた。
グランドティートン山は 4197m   モラン山3842m





次にティートンパークロードを南にドライブ ジョニーレイクで写真ストップとなる。





ジョニーレイク きれいなステキな湖です。





このあとは明日の観光予定であったが、日も長いので
グランドティートン国立公園の観光を続けることにした。

その後ジャクソンへ  トランスフィギューレーション教会へ着く
草原のなかに建つ丸太造りの素朴な小さい素敵な礼拝堂です。











礼拝堂入口から入っていきます。






内部も丸太で造られている








礼拝 堂は、何の飾り気もない純朴な建物で、チャペルの窓から見える
木の十字架と重なったグランドティートン、ピクチャーウィンドウは素敵!
教会の名前のトランスフィギュレー ションとは「変貌」という意味で、
この世界に入ると人はだれでも自然体に「変貌」するのでしょうか… 。






本日の観光はここまでで、ここから宿泊地のジャクソン へ向かいます。



ジャクソンのホテルに着いて夕食にチャイナタウンで中華料理を頂いた後
町の中心 ジャクソンスクェアへ行きました。

人口動勢が9,000人前後のジャクソンはイエローストーン国立公園や
グランドティトン国立公園への玄関口としてまた屈指のスキーリゾートと
しても有名で街並みもリゾートタウンの温かい雰囲気が感じられます。

エルク(ヘラジカ )の沢山の角をアーチ状に積み上げた幅、高さ共5m程の
この地方ならではのユニークな門、町の中心に位置する小さな公園
(タウン・スクエアー)の入口4ヶ所にこれが設置されている。



















お店の前にもエルクの剥製と角が飾られています。












観光用でしょうか?馬車が通っています。














明日は国立エルク保護地域を通りスネク川に沿って北へ ~

アンテロープ・フラットロードを歩き、モルモン教徒の住居跡をみて、
映画「シェーンカムバック!」の世界が広がる高原を散策します。









イエローストーン国立公園へ Ⅲ


イエローストーン&グランドティートン国立公園、絶景巡りの3日目

本日も快晴です。午前中は冷えて寒くて、朝 ホテルの前の道に
でると、向こうに見える山々に 霞? 霧? がたなびいていました。












今日の観光スタート ゴールデンゲート峠、駅馬車のルートを通って
マンモスホットスプリングス  へ


イエローストーンの地図







1872年に世界で最初に国立公園として指定されたイエローストーン国立公園。 
自然保護としても有名なこの国立公園の中は数字の「8の字」に道路が舗装
されていて、上の部分を「アッパーループ」、下の部分を「ロウワーループ」と
呼ばれています
マンモスホットスプリングス  マンモスとは大きいという意味、
温泉が造り上げた石灰岩のテラスを「アッパーループ」、アッパーテラスから
「ロウワーループ」、ロウワーテラスまで歩きました。









松の木が石灰に閉じ込められて立ち枯れてる光景が印象的です。







マンモスカントリーA   石灰岩が幾重にも重なって段状になっています。






マンモスカントリーB







次はグランド・ループの最高地点である標高 2,700メートルの峠
ダンレイヴン・パスへと向かう。
針葉樹林の向こうの先には2900mクラスの雪を頂いた峰々が連なっている。








近くの道路は1m以上の厚みのある雪渓が路肩に続いている。







ダンレイヴン峠 針葉樹林の中に立つ枯れ木や黒ずんだ木は山火事のあとだそうです。







峠を越えると草むらにブラックベアがいました!






そしてイエローストーン大峡谷(Grand Canyon of the Yellowstone)に来ました。

名前の由来となった通り、本当に「黄色」のキャニオンが続いていました。
滝の落差は 94m のローワー・フォール (Lower Fall) とその下流の渓谷が
一望に見渡せる。大渓谷の南側にある素晴らしいビューポイントが
アーティスト・ポイント です。画家のお二人さんが絵を描いていました。
グランドキャニオンの素晴らしい景色に、ただただ感動しました。



























ロウアー滝







その後、ピクニックエリアで昼食タイムを取りランチボックス
(サンドイッチ)をいただいて
 後、アッパー滝へ行き、大迫力の滝を上から見下ろし感動体感しました。









その後、ハイデン谷でバスストップして
バイソンの群れとイエローストーン川の写真を撮りました。


バイソンの群れ







イエローストーン川








ハイデン谷でバイソンの群れ







次に ドラゴンズ・マウス・スプリング へ
ドラゴンズ・マウス・スプリングは10メートルに満たない噴き出し孔ですが、
中が空洞になっているため、ごうごうというすごい音と共に蒸気を噴き出します









マッド・ボルケーノは約10メートルほどの大きさで、ボコボコと不気味な
音を立てながら泥がまじって熱水が噴き出してくる熱水泉です。








ドラゴンズ・マウス・スプリング








マッド ボルケーノ







この後、イエローストーンレイク~車窓からルイーズ湖を眺めて
イエローストーン南出口へ 次はグランドティートン国立公園へ向かいます。









イエローストーン国立公園へ Ⅱ


1日目、ソルトレイクシティ泊から明けて2日目早朝、
15号線を北へ ロッキー山脈西側 に沿って移動します

ユタ州からアイダホ州へ

アルファルファ、麦、とうもろこし畑などが続きます。隣で牛の 放牧も行われている






広大な畑、スプリンクラー散水が 涼しそうに撒かれている。







モンタナに入ってウエスト・イエローストーンへ ここでレストランで昼食タイムです







メキシカンの1プレート(サラダ・チキンケサディージャ)です。おいしい~!






ランチの後いよいよ国立公園へ入っていきます。イエロストーン・NP西口より
ワイオミング州に入ります。イエローストーン国立公園はアイダホ州、モンタナ州
及びワイオミング州に位置するアメリカ合衆国の国立公園で1872年に世界初の
国立公園に指定されている。景色は変わり、右手には、ヘインズ山、マディソン川






ファイルフォール川 (あたたかい川)を眺めながらドライブが続きます。






多くの間欠泉のあるエリアにきました。




そして大自然のポイント オールドフェイスフル・ガイザー   キャッスルカイザー 
グランドカイザー ビューティープール  ジャイアントカイザー  グロットカイザー 
モーニングローリー カイザーヒルを一周しました。更にミッドウェイカイザーベイスン
ここも遊歩道を一周、エクセルシオールガイザー オパールプール ターコイズプール
グランドプリズマティックスプリング 等々 初めての偉大な景色に大感動しました。



一部、動画を撮りましたのでご覧下さい


イエローストーンNP バスの車窓から1







イエローストーンNP バスの車窓から2









オールドフェイスフル・ガイザーの隣に 宿泊施設やビジターセンターがある。
宿泊施設の オールドフェイスフル・インは 1904年に建てられた世界最大の
ログハウスです。ビジターセンターでは周辺で見られるいくつかの間欠泉の
噴出予想時刻を掲げています。周辺には大小さまざまな間欠泉がたくさん
あるので、噴出予想時刻を参考にトレイルを歩いて見て回りました。




宿泊施設のオールドフェイスフル・イン (ログハウス)








次の 間欠泉の噴出予想時刻を掲げている。







オールドフェイスフル・ガイザー









オールドフェイスフル・ガイザー 最も有名な一定の間隔で熱水を吹きあげる間欠泉
約80分毎に約4万リットルの熱水を、30~56メートルもの高さまで吹きあげる。










シールド・スプリング








クレステッド プール








South Scallped Spring








GIANT GEYSER 他 ( ジャイアント・ガイザー )








Mornig GloryPool (朝顔) モーニング グローリー








グランド・プリズマティック・スプリング










いろいろな感動を胸に帰りのホテルに向かう途中、川沿いにエルクの親子がいて
道路が渋滞していました。この日はなんと一日でユタ州、アイダホ州、モンタナ州
ワイオミング州 と4つの州をわたりました。 すごい経験でした。感激~!です。



エルク






明日もまた、イエローストーン国立公園とグランドティートン国立公園をめぐります。 
とても楽しみです。




成田~アメリカ・ダラス~ソルトレイクシティ へ



6月末、成田からアメリカン航空でダラスへ 入国はスムーズに進み、
スカイリンクに乗って国内線ターミナルへ そしてソルトレイクシティ へ























2時間40分の空の旅でようやくソルトレイクシティに到着、日本から
乗り継ぎ約17時間超の長い旅でしたが、みんな元気でたどり着きました。









そこからソルトレイクシティの町の中心をドライブしながらホテルへ到着。みんな元気で
荷物もそのままで、 ホテル前から市内を走る電車に乗り、 テンプルスクェアへ行き
後、ショッピングセンターへと回りました。 みんな信じられないくらいのタフさです。








モルモン教の総本山の「テンプル スクエア」 へ   神聖なる「ソルトレイク神殿」








寺院内は自由に散策できた。 周りは美しい花壇でよく手入れされている。
歴史や教義を紹介するビジターセンターもあり、モルモン教を教義している
女性たちもいます。皆とても親切で強制的なところは一切ありませんでした。








銀色で大きく丸いドーム状の屋根の タバナクルホール(大聖堂)
世界最大級のパイプオルガンが有名な大礼拝堂です。








パイプの数が11623本もあるという世界最大級のパイプオルガンがあります。








美しい寺院庭園内を散策していると…








教会前を歩くカップルさんが…  もしかして花嫁さん?!~








なおもカメラを向けていると、あら~熱い抱擁を~  ごめんなさい でも素敵!








可愛くて素敵なカップルさん、いつまでもお幸せに~!
 







その後、ショッピングセンターをまわり、 スーパーマーケットへも~









いっぱい楽しんだあと、再び電車にのって (この電車無料で誰でも乗れるのです)
ホテルまで帰ってきました。明日はいよいよ世界遺産イエローストーンへ観光です。






イエローストーン & グランドティートン国立公園へ


6月末から1週間ほど、アメリカ西部の 世界遺産イエローストーン
国立公園 & グランドティートン国立公園へ旅行してきました。

イエローストーンはロッキー山脈の造山活動の影響で3千もの
間欠泉や温泉が園内の各所で湧き出しており、神秘的で
ダイナミックな間欠泉や鮮やかな熱水泉で様々なベイスン
(地域・地帯)があります。 神秘的色彩の温泉、迫力ある
大渓谷など大自然を感動体感しました。

四国の半分くらいの面積という大きなイエローストーン国立公園は、
ガイザーカントリーの間欠泉、マンモスカントリーのテラスに続いて、
キャニオンカントリーの大渓谷が有名です。

いずれ時間が取れた時に旅行日記をまとめたいと思っていますが
取り敢えず、感動したイエローストーン国立公園の画像をUPします 
下手な写真ですが ごらん下されば幸いです。






オールドフェイスガイザー





キャッスル・ガイザー





グランド・カイザー






ビューティー・プール 黄土色から青緑へのグラデーションが
とっても美しい エメラルド色です






クロマテックプール





ビューティー&クロマティツクプールの説明板 このグラフは、生物の
最高耐熱温度とそれに対応する色を示しています。温度が高い順に下記に

93℃:青・透明:古細菌
73℃:白~黄土:シアノバクテリア
62℃:黄土~緑:菌類
60℃: 緑  :藻類
56℃:緑~茶 :原生動物
50℃:こげ茶 :コケ類、甲殻類、昆虫が生息している







ジャイアント・カイザー






グロット・カイザー






モーニング・グローリー・プール(朝顔)






エクセルシオール・ガイザー






グランド・プリズマティック・スプリング






湯気の出ている温泉を上部からみるとこのような鮮やかなエメラルドの水面が見える






ターコイズ・プール












マンモスカントリー











棚田状のテラスのあるテラスマウンテン






パレットテラス。温泉が出ているがバクテリアのため一部が茶色くなっている






マウンドテラス 石灰岩の丘の側面に穴が開いていた。
かってはここから温泉が出ていたという






ミネルバテラス。数年前まで温泉が出て真っ白だったが
温泉が出なくなったので色がくすみ壊れかかっている。






リバティーキャプ (自由の帽子) 
 もとは間欠泉 堆積物がその噴気孔をふさいでしまったもの












大渓谷を登る道路際の山に山火事で枯れた沢山の枯れ木があった。この辺りは
落雷によって山火事が起きるが木が枯れると地中の松かさが開いて新しい木が
生えて自然に回復するそうです。





イエローストーン大渓谷。バスを降りて10分ほど歩くと落差94mのロウアー滝が
見えてきた。このあたりはアーティストポイントと呼ばれ画家が絵を描いていた。

ロウアー滝





ロウアー滝






黄色い岩の峡谷 イエローストーンの名前の由来となった絶景











 アッパー滝(落差30m)上流の急流






 滝つぼに落ち込む大迫力のアッパー滝










マッドボルケーノに到着。少し歩くと泥を吹き出している マッドポット の噴気孔がある
更に進むとドラゴンが息をしているような音を立てるドラゴンズマウスの噴気孔もある。












マッドポット






ドラゴンマウススプリング






この後、広大な森林、湖、川、滝を楽しみながら又々、大自然の
グランドティートン国立公園へと バスで 向かいます。












茶源郷 和束


京都の宇治茶の生産地として有名な和束(わづか)町へ 17日、ハイキングに
行きました。JR加茂駅から歩きました。茶源郷といわれるように町全体
に茶畑が点在している。 抹茶を使ったスイーツなどが 楽しめるという
天空カフェへ 登りつきましたが 事前に 予約が必要だったので、外から
見学しました。ここからは和束の絶景が楽しめました。茶畑を歩く途中に
和束川を覗きこむように優しい眼差しの弥勒魔崖仏がそびえています。

茶畑の中に包まれた瓦屋根の集落、民家の間の小道を歩きながら感激!
日本で最も美しいこの 茶畑眺望は2015年に日本遺産に認定されました。























































































大きく成長したカルガモたち


大きく成長したカルガモ達 もうお母さんと同じくらいの大きさに
成長しました。でも仕草は まだまだ お母さんにベッタリで甘えて
いますが、  時々、羽ばたきの 練習を している 時があります。
寂しくなりますが、もうすぐ親子で飛び立っていくのでしょうね~










sachi様の 時々気儘に作る枠Ⅱ シリーズ W1110にチャレンジしました。
まだ粒々の作り方は理解できてなくて勉強不足ですが、面白い外枠に
魅了されてねじり枠にトライしました。sachi様いつも有難うございます。


ねじれ枠w1110

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