熊野古道と谷瀬の吊り橋


昨日10日の(土)に世界遺産熊野古道と日本一の谷瀬の吊り橋へ
日帰りバスツアーに行ってきました。快晴で天気がよく 最高でした。
バスの集合場所も市の総合センター前で便利が良くラッキーでした。







1時間ほど バスで走ると柿の葉寿司の店に着き、お昼弁当に
客に配られました。昼頃バス車内でいただきました。オイシイ!





また1時間少し走ると 吊り橋が見えてきました。全長297ⅿ・高さ54ⅿ
で、 生活用鉄線の吊り橋として 長さ日本一の谷瀬の吊り橋です。





眼下には清流・十津川が流れており美しい景色が広がります。
が…今はあまり川の水は少なかったです。





でも高さ54ⅿから360度大パノラマの絶景空中散歩は最高~!です





風も少しあり、ユラユラゆれます。 
あ"~と声にならない声もでて~ :;(∩´﹏`∩);:
でも渡りきり、 また、戻ってきましたよ~






この後、熊野古道へと向かう途中、新緑の山の樹々と
やさしい緑色の 池の水がとても美しくて感動です~





熊野本宮大社大鳥居に着く。掲げられた八咫烏(ヤタガラス)の旗は日本神話で
神武天皇を大和の橿原まで案内したとされ、導きの神として信仰されている。




入り口参道鳥居と表参道の階段へつづく。






立ち並ぶ「熊野大権現」の 白旗と 階段が印象的です。







神門を通りすべて158段の石段参道を登ると本殿です。






神門をくぐるといよいよ本宮大社です。主神の家津美御子大神(ケツミミコノオオカミ)
熊野十二所権現を祀っている 檜皮葺きの古色蒼然とした社殿が建っています。    






檜皮葺きの社殿は国の重要文化財に指定されています。参拝する人々が
列を作り並んでいました。私も集合時間を気にしつつ並んで参拝しました。 





祓殿王子 跡─(はらいどおうじあと)大社裏にある。大社に
参拝する前に、祓い清める潔斎所だったとみられています。





熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある
「大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にありました。
神が舞い降りたという大斎原は近年はパワースポットとして
多くの人が訪れています。





大斎原は、現在の熊野本宮大社から500mほど離れており、熊野本宮大社から道路を
隔てて大鳥居(高さ約34m、幅約42m)が見える。 その背後の森が大斎原です。





日本サッカー協会(JFA)のマークは「八咫烏」です。 大斎原大鳥居にある
熊野神話の八咫烏も加味した上、太陽神話の三本足の烏をマークにしたとされる






産田社(うぶたしゃ)熊野本宮館の裏手のある。八百万の神々をはじめ、
総てを産みだされた「産土(うぶすな)」の神と崇められている
伊邪那美尊(イザナミノミコト)」をおまつりしています。




世界遺産に登録されている熊野古道はかって、『中辺路(熊野・田辺~熊野本宮大社)』
のウォークコースを歩いたこともあります。今回はツアーなので時間の制約もあり忙しい
歩きではありましたが、新緑の熊野古道を 中世日本最大の霊場の聖地、熊野詣で
大勢の人々が思いと願いを込めて歩いた祈りの道を、私も再び歩けて感激しました。



藤祭り

 


5月の連休に西に東に忙しく親類や子供達のところへ
小旅行に行って 孫たちといっぱい遊んできました。



元気に泳ぐ鯉のぼり、昨年まではマンションに住んで
いたので、大きな鯉のぼりはベランダにもたてられず
部屋の中の壁に貼って楽しんでいたのが今年からは
お庭の真ん中にドーンと陣取って悠々と泳いでいます





お兄ちゃんたちよりも、やねよ~りた~かいこいの~ぼ~り~
と3歳の女児の孫が鯉のぼりの歌を上手に歌ってくれました。





買い物や遊びに出かける車での移動中に静岡では
町中や道路から富士山が普通に見えるんですね~
あ~富士山だ~と私は車の中から急いでカメラを!





町の中に自然に溶け込んでいる富士山
頭の下にはぐるりと囲んだ雲もみえます





町の中から見る普段着のような富士山
やはり美しい~なと思いました~!





藤枝市の蓮華寺池公園へ。藤まつりを開催していました。





小高い丘の上の藤棚と下のつつじの壁のコントラストが華やかです





「花・水・鳥」がテーマの公園。四季を通じて市民が集う憩いの場所です





池の周囲約1.5キロメートルの園路沿いの藤が見ごろです。





藤棚の藤、ブラブラ揺れて幻想的です





広い池で白鳥の足漕ぎボートは、とても気持ち良さそうですね





池の上で沢山の鯉たちは、風の流れに身を任せ 、 元気いっぱいに
五月の空を舞っていました。藤の色も紫、ピンク、白と華やかです。





美しい藤棚の下でお花見弁当を楽しむ人々も多いです





アスレチック広場やジャンボ滑り台に孫達は大喜びで
遊びに夢中になり、なかなか帰ろうと しませんでした。





日本古来の花・藤  紫色の垂れ下がる姿が本当に美しい



息子たちから今年の連休は大阪に帰れないから、こちらに 遊びに来てと

誘いを受けたので約半年ぶりにお出かけして、息子家族と娘家族一緒に

賑やかに会って食事会も楽しみました。家族皆んなが元気なこと、両家の

孫達もいとこ同士で年齢差は少しあるが、久しぶりに皆揃い楽しく笑いの

絶えない幸せな時間を共に過ごせて、私達も嬉しくてとても幸せでした。

皆んなありがとう~! 感謝です ^m^




カナリア諸島とマディラ島を巡るクルーズ




11月24日 羽田から空路イタリアのジェノバ へ ここで「MSCマニフィカ」に乗船して
スペインのバルセロナに入港したのは3日目 11月26日 下船してバルセロナを
市内観光する。  サグラダファミリアはアントニ・ガウディの未完作品 。
1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に
取り組んだ。ガウディの没後100年にあたる2026年に完成予定と発表している。

以前来た時に、聖堂内部の入場と歩いてタワー最上階まで登ったので、今回は
周りから眺めただけでした。 タワー最上階からの眺めは美しくて最高でした。





ガウディ建築の波打つ建築物








ガウディ建築、グエル公園とカサ・バトリョへ  特徴ある公園、ここも依然と変わりなく楽しい場所でした。








5日目 11月28日 アフリカの国モロッコの「タンジェ」へ入港 下船後「シャウエン」へ 
旧市街は“青い宝石箱”とも呼ばれる通り、家の壁や路地が美しい青色で彩られ
まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような幻想的な空間でした。



















  




1930年頃、ユダヤ教徒が神聖な色として街を青く塗ったのが起源と言われ、多くのユダヤ教徒が
イスラエルに去った後もこの風習が今日まで続いています。

カサブランカは、モロッコの商業・金融中心の都市で、以前カサブランカを訪れたので今回は
シャウエンを選びました。カサブランカとはスペイン語で「白い家」の意。シャウエンは青い街、
シャウエンを選んでよかったです。ずっと訪れたいと望んでいました。念願叶って大満足です。








7日目 11月30日 スペイン領のテネフェ島へ入港  カナリア諸島で最も美しい島と
呼ばれるテイデ国立公園へ





テイデ山 - スペイン国内最高峰(3718m)。これも世界遺産に登録されている













8日目 12月1日 
大西洋の真珠と呼ばれるポルトガル領・マディラ島へ入港。
高台にある美しい庭園ボタニカルガーデンより大西洋を望む。息を飲むほど
美しい、花の島とも呼ばれる自然の景色を飽きることなく見て堪能しました。

レアル・マドリードポルトガル代表Fwロナウド選手は1985年・マディラ島
フンシャルで誕生しています。








ボタニカルガーデンより大西洋を望む、眼下に私たちの乗ってきた
「MSCマニフィカ」が見える。マニフィカは初就航2010年3月でパナマ船
総トン数は95,128トン、全長293.8m 全幅32.2m乗客定員は3,223名
ですが今回2,670人が乗船しました。国籍は1位イタリア930人、
2位ドイツ800人、3位フランス230人、4位イギリス130人、5位日本100人
6位中国38人、7位スペイン8人でした。 乗組員数1,038名でした。







10日目 12月3日 スペイン・マラガへ入港。
ピカソの家、ピカソ美術館、カテドラルを見学しました。






樹の下の椅子に腰かけるピカソの像   右手の白い建物の左角がピカソの生家







ピカソ美術館へ   ピカソの絵は理解しにくいが、彼の初期の頃の絵は
優しいタッチで分かりやすい絵でした。











8日目 12月5日 イタリア・チビタビッキア へ入港。下船後、
ローマ歴史地区観光。






スペイン広場には、トリニタ・デイ・モンティ教会へと続く通称「スペイン階段」が接する。
映画『ローマの休日』で、オードリー・ヘプバーン扮する王女がジェラートを食べた
シーンでもおなじみの場所です。広場の中央には、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ作
「バルカッチャの噴水」がある。







トレヴィの泉。 ローマにある最も巨大なバロック時代の人工の泉(噴水)である。
後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあり、
コイン1枚だと再びローマに来ることができる。泉の前は沢山の人で埋まり
近づけないが、今回4度目になる私は、3度目からはコインを投げ入れてない。





コロッセオ
首都ローマの中心部にある、古代ローマ帝国時代の巨大な円形闘技場の 遺構。







13日目 12月6日 イタリアの「ジェノバ」へ入港。ここで「MSCマニフィカ」を下船して
11泊の洋上バカンスは終了となる。しかし下船後ジェノバ歴史地区をバスで観光する。
16~17世紀に建てられた貴族の邸宅群(パラッツィ・デイ・ロッリの邸宅群)を見学する。






赤の宮殿






白の宮殿






トゥルシ宮






フェラーリ広場






コロンブスの生家


この後、レストランで昼食後、バスで 「ミラノ」 へ 着後ミラノ散策する。





スカラ座






ドゥオモ






ドゥオモ の内部 金のマリア様像






ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード






常春の楽園、カナリア諸島とマディラ島を巡る15日間のクルーズ旅行に
行ってきました。イタリア、スペイン、ポルトガル、モロッコの4ヵ国を周遊
しました。各地への寄港、観光をしない終日クルージングの航海日には
朝一番から盛沢山の行事に参加して楽しくも忙しい日々を過ごしました。

今回寄港して観光したところを、さーっと写真をUPして紹介しましたが、
この航海旅日記は、来年落ち着いたときに写真の整理をしてUPしたいと
思います。まずは元気でクルーズ旅行に参加、楽しめたことに感謝です。

今年も残り少なくなりましたが、皆様には一年間有難うございました。
来年もよろしくお願いします。厳しい寒さに向かう折ご自愛下さいませ


金沢兼六園へ


兼六園

先日金沢の兼六園へ行ってきました。以前来たのはもう忘れるくらい前になります。
兼六園を代表する景観のことじ灯籠(脚が二股になっており、琴糸を支える琴柱に
似ていることから名付けられた ) と霞ヶ池は以前の姿と全く変わりありません。
冬季、雪が付着することで、樹木の枝が折れないように縄で枝を保持する雪つりも
見事ですが  楓やケヤキなどが集まっているエリアは 少し紅葉しかけており四季
それぞれに美しい庭園です。

また純金箔製造処 箔座本店へ 店内には最高級の金箔を約4万枚を使って
豊臣秀吉の黄金の茶室を再現しています。また箔打ちの実演や製造工程も
見学できました。 金箔を使った工芸品から アクセサリー、小物、食品や
化粧品まで色々な、純金箔の魅力を活かした品々があるのには驚きでした。


金沢城

金沢城の石川門(いしかわもん)は兼六園に向かい合って建っており、
かっては搦手門(からめてもん)と呼ばれる裏門でした。 2層の菱櫓と
複数の門が組み合わされた枡形(ますがた)と呼ばれる複雑な構造に
なっており、敵が進入してきたときに勢いを鈍らせる目的で設けられた
ものです。 白く見える屋根瓦には鉛を使用。溶かして鉄砲弾に作り
変えるための工夫だったとも言われています。

宿は片山津温泉に泊まりました。美味しい料理と気持ちよい温泉で
のんびり安らげて癒されました。が、旅から帰阪後、思いがけずに
急な雑用が入り、実家に帰宅したりと慌ただしい日々が続きました。
やっと自宅に戻りましたが、まだまだ雑用が控えています。元気で
動けることは有難いことだと思い、しばらくは 又ブログ更新はゆっくり
タイムとなりそうですが訪問頂ける皆様には よろしくお願い致します。


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