秋の気配




香川県の金比羅山に行ってきました。金刀比羅宮(こんぴらぐう)は
正面の象頭山の中腹にあります。






御本宮まで の石段は全785段あります。 表参道石段登り口から大門までの
365段を登る駕籠。 代金を払うと人力のかごで乗せて行ってくれます。














上の写真は鞘橋(さやばし)です。、琴平町を流れる金倉川に架かる風情のある橋で
刀の鞘のように反っている のでこの名があるそうです。 屋根を持つ橋は珍しくて国の
有形文化財に 登録されています。 唐破風の屋根が特徴的です。この橋は
金刀比羅宮大祭の御神輿の 渡御や、お田植え祭などの神事のときにだけ
用いられ、通常は渡ることは 出来ません。













鞘橋から続く道路わきの柵に かまきりが しがみついています。















琴平では毎年10月1日、2日の2日間「こんぴら氏子まつり」が開催され、神輿や
お囃子が賑やかで 夕方は内 町交差点で、喧嘩神輿が行われ迫力があります。













公園に行く道すがら、可愛い萩の花が満開に咲いていました。
季節は巡り、夏から秋へと 確実に移っているのを感じます。
















帰りはフェリーを利用し、明石海峡大橋の下をくぐりました。





















高松からフェリーに乗り神戸に着きました。見慣れた神戸港の
ネオンの美しさにホットした気持ちになりました。
長いお休みを頂きました。また明日から頑張ろう~ (^^♪




ジャクソンから グランドティートン国立公園へ 5


7月1日、観光も4日目・今日も快晴です。
宿泊先 ジヤクソンから グランドティートン国立公園へ向かいます。

ジャクソンの町の直ぐ北の約 100km に及ぶ区域は、毎年冬になると
エルクの保護地区となります。毎年 1 万頭近いエルクがこの保護区に
集まり、冬を越します。









保護地区を通りスネーク川に沿って
北へ アンテロープフラットロード(モルモンロードともいわれている)道を走ります。












アンテロープ・フラット・ロードは、19世紀にモルモン教徒によって開拓されたが、
畑にも牧蓄にも適さない土地だったため、今は1軒だけを残すのみです。周りに
点在している所々の古い建物は19世紀に入植したモルモン教徒の住居跡です。



















アンテロープフラットロード沿いにある、西部劇のシェーン(Shane)の最後のシーン、
シェーン、カムバーック!で有名な風景です。
開拓者の小屋とグランドティトン山脈。絵になる風景です。







ここは実際の撮影で使われた 映画「シェーン」で、背景に
映っていた美しい山。最後にシェーンが去っていく山です。







シェーンのテーマソング「遥かなる山の呼び声」が頭の中で浮かんできました。
撮影に使われた小屋はもうないそうですが、 同じような小屋がいくつかあり、
映画の中のワンシーンのような写真が撮れました。







ここでバスから降りて、写真を撮ったり散歩してゆっくりすごしました。
お天気も良く蒼く澄んだ空と空気の美味しさ! に 感動しました~。






小屋の横にバイソンがいます。






バイソンは柵に体をこすりつけて縄張りを主張しているそうです。


















バイソンの群れがいました。













アンテロープ・フラット・ロードの小屋付近にはネズミ目リス科、の
プレーリードッグがいました。小さいけれどすばしっこい! 
巣穴から頭を出したりひっこめたり かわいい~






























グランドティトン山脈と馬、 絵になりますね~







綺麗な立派な馬です







たくさんの珍しい野生動物にも出会えて嬉しいです。
ここでゆっくり散策した後、スネークリバーオーバールック へ







アメリカの有名な 写真家アンセル・アダムスが撮ったグランドティートンは、
この展望台からの景色です。







蛇行しているスネイク・リバーを手前に撮った壮観なグランドティート ンの
写真は、あまりにも有名です 。







スネイクリバー展望台(Snake River Overlook)から撮った蛇行した川と
美しい連山の眺めが素晴らしい!













スネークリバーをゴムボートで下るラフティングを楽しむ人達の姿があります







その後、クレイグ・トーマス・ディスカバリー・ビジター・センターで休憩タイム。
ビジターセンターの入り口に大きなムース(エルク)の像がある。






ここは地域の歴史と地質学や野生動物の生態を説明、
情報と展示。 お土産物が買えるお店もあります。

















ここから歩いて写真の左真ん中あたりのムース川に架かる橋を渡ります。







橋を渡ったところで下を覗くと、ここらにビーバーの棲み処があるそうです。







まわりに綿の木がいっぱい茂っています。
ビーバーは綿の木が大好きで棲み処に使っているそうです。






また歩いてゆくとサイクリングしている家族に会いました。






ラフティングを楽しむゴムボートを積んだ車も数台行き交いました。








山脈を背景に民家とセージブッシュや色とりどりの花が咲いてる景色、きれいです!












歩いていると頭上に行機が飛んでいきました。
近くにプライベートジェットターミナルがあるようです。














DORNANSのレストランで昼食タイムです












DORNANSのレストランで コールスロー、バッファローバーガー、
ブラウニー(チョコレートのケーキ )ソフトドリンクの昼食を頂きました。





昼食後、レストランの裏に回りティトン山脈の景色を見ていたら
無数の鳥が飛び交っていました。よくみると民家の
軒先に鳥の巣がびっしり! ツバメの巣かな? あまりの多さに
びっくりです~!







レストランの裏の  民家の軒下で多数のツバメの巣を発見! 驚きました~!
親鳥はどこでも子育てに一生懸命ですね ヽ(^。^)ノ
しかしティトン山脈を前にしてツバメの巣作り子育て、贅沢ですね~







昼食後、今夜の宿泊地のソルトレイクシティに再びバスで戻ります。
ここで現地ガイドのビルさんが  アメリカの西部劇 不朽の名作
『シェーン』のDVDをつけてくれて、ここ現地で『シェーン』の映画を
見ながらのバスの旅となり、大変感動しました。


























必死に呼びかけるジョーイの声、 「シェーン!! カムバック!!」 と
山にこだまする ラストシーンは 切ない気持ちにもなりました。







映画を見終えて外の景色を見ると長い長い貨物列車が
走っており、その向こうにはバイソンの群れがいました。







2002年に開催 された「ソルトレイクシティオリンピック」の跡地
スキージャンプ台がみえてきました。ソルトレイクにかえってきました。
そして夕食後また町の中心へ散策にでかけました。






たくさんの感動した思い出を胸に帰国となりました。又乗り継ぎ長い空の旅になります。
ここでちょっとしたトラブルが~  フライト直前に飛行機の車輪の不具合がわかり、
交換作業をすることになり長時間待たされました。
しかし安全に飛行してもらうことが最優先です。






7月3日、長い飛行時間でしたが快適な空の旅でした。前方に富士山が見えてきました。






頭のてっぺんに白い帽子をかぶったような富士山、神々しい姿です。
わりと強行軍で 忙しい旅ではありましたが 感動多い旅でした。
行ってよかった~。    無事に帰国できて感謝です。












皆様にはとりとめのない長い私のイエローストーンとグランドティトン国立公園の、
絶景巡りの旅日記 (メモ)を ご覧いただき有難うございました。  m(__)m




イエローストーンからグランドティートン国立公園へ 4


観光の3日目も後半、イエローストーンレイク で写真を撮り
車窓よりルイーズ湖を眺めて イエローストーンの南出口へ

次はグランドティートン国立公園へ 行きます。
ジャクソンレイクロッジのテラスより素晴らしい
ティトン山脈の 雄大な眺めに感激しました。


イエローストーンレイク
この湖は大きさが約340平方キロメートル、標高2357メートルにあり、
北米で最も高い所にある最大の湖です。






次は ジャクソンレイクロッジのテラスより ティトン山脈 の眺め






峰が鋭い雄姿のティトン山脈を眺めて感激! 







ティトン山脈の名称を 説明板から記してみた。
グランドティートン山は 4197m   モラン山3842m





次にティートンパークロードを南にドライブ ジョニーレイクで写真ストップとなる。





ジョニーレイク きれいなステキな湖です。





このあとは明日の観光予定であったが、日も長いので
グランドティートン国立公園の観光を続けることにした。

その後ジャクソンへ  トランスフィギューレーション教会へ着く
草原のなかに建つ丸太造りの素朴な小さい素敵な礼拝堂です。











礼拝堂入口から入っていきます。






内部も丸太で造られている








礼拝 堂は、何の飾り気もない純朴な建物で、チャペルの窓から見える
木の十字架と重なったグランドティートン、ピクチャーウィンドウは素敵!
教会の名前のトランスフィギュレー ションとは「変貌」という意味で、
この世界に入ると人はだれでも自然体に「変貌」するのでしょうか… 。






本日の観光はここまでで、ここから宿泊地のジャクソン へ向かいます。



ジャクソンのホテルに着いて夕食にチャイナタウンで中華料理を頂いた後
町の中心 ジャクソンスクェアへ行きました。

人口動勢が9,000人前後のジャクソンはイエローストーン国立公園や
グランドティトン国立公園への玄関口としてまた屈指のスキーリゾートと
しても有名で街並みもリゾートタウンの温かい雰囲気が感じられます。

エルク(ヘラジカ )の沢山の角をアーチ状に積み上げた幅、高さ共5m程の
この地方ならではのユニークな門、町の中心に位置する小さな公園
(タウン・スクエアー)の入口4ヶ所にこれが設置されている。



















お店の前にもエルクの剥製と角が飾られています。












観光用でしょうか?馬車が通っています。














明日は国立エルク保護地域を通りスネク川に沿って北へ ~

アンテロープ・フラットロードを歩き、モルモン教徒の住居跡をみて、
映画「シェーンカムバック!」の世界が広がる高原を散策します。









イエローストーン国立公園へ Ⅲ


イエローストーン&グランドティートン国立公園、絶景巡りの3日目

本日も快晴です。午前中は冷えて寒くて、朝 ホテルの前の道に
でると、向こうに見える山々に 霞? 霧? がたなびいていました。












今日の観光スタート ゴールデンゲート峠、駅馬車のルートを通って
マンモスホットスプリングス  へ


イエローストーンの地図







1872年に世界で最初に国立公園として指定されたイエローストーン国立公園。 
自然保護としても有名なこの国立公園の中は数字の「8の字」に道路が舗装
されていて、上の部分を「アッパーループ」、下の部分を「ロウワーループ」と
呼ばれています
マンモスホットスプリングス  マンモスとは大きいという意味、
温泉が造り上げた石灰岩のテラスを「アッパーループ」、アッパーテラスから
「ロウワーループ」、ロウワーテラスまで歩きました。









松の木が石灰に閉じ込められて立ち枯れてる光景が印象的です。







マンモスカントリーA   石灰岩が幾重にも重なって段状になっています。






マンモスカントリーB







次はグランド・ループの最高地点である標高 2,700メートルの峠
ダンレイヴン・パスへと向かう。
針葉樹林の向こうの先には2900mクラスの雪を頂いた峰々が連なっている。








近くの道路は1m以上の厚みのある雪渓が路肩に続いている。







ダンレイヴン峠 針葉樹林の中に立つ枯れ木や黒ずんだ木は山火事のあとだそうです。







峠を越えると草むらにブラックベアがいました!






そしてイエローストーン大峡谷(Grand Canyon of the Yellowstone)に来ました。

名前の由来となった通り、本当に「黄色」のキャニオンが続いていました。
滝の落差は 94m のローワー・フォール (Lower Fall) とその下流の渓谷が
一望に見渡せる。大渓谷の南側にある素晴らしいビューポイントが
アーティスト・ポイント です。画家のお二人さんが絵を描いていました。
グランドキャニオンの素晴らしい景色に、ただただ感動しました。



























ロウアー滝







その後、ピクニックエリアで昼食タイムを取りランチボックス
(サンドイッチ)をいただいて
 後、アッパー滝へ行き、大迫力の滝を上から見下ろし感動体感しました。









その後、ハイデン谷でバスストップして
バイソンの群れとイエローストーン川の写真を撮りました。


バイソンの群れ







イエローストーン川








ハイデン谷でバイソンの群れ







次に ドラゴンズ・マウス・スプリング へ
ドラゴンズ・マウス・スプリングは10メートルに満たない噴き出し孔ですが、
中が空洞になっているため、ごうごうというすごい音と共に蒸気を噴き出します









マッド・ボルケーノは約10メートルほどの大きさで、ボコボコと不気味な
音を立てながら泥がまじって熱水が噴き出してくる熱水泉です。








ドラゴンズ・マウス・スプリング








マッド ボルケーノ







この後、イエローストーンレイク~車窓からルイーズ湖を眺めて
イエローストーン南出口へ 次はグランドティートン国立公園へ向かいます。









イエローストーン国立公園へ Ⅱ


1日目、ソルトレイクシティ泊から明けて2日目早朝、
15号線を北へ ロッキー山脈西側 に沿って移動します

ユタ州からアイダホ州へ

アルファルファ、麦、とうもろこし畑などが続きます。隣で牛の 放牧も行われている






広大な畑、スプリンクラー散水が 涼しそうに撒かれている。







モンタナに入ってウエスト・イエローストーンへ ここでレストランで昼食タイムです







メキシカンの1プレート(サラダ・チキンケサディージャ)です。おいしい~!






ランチの後いよいよ国立公園へ入っていきます。イエロストーン・NP西口より
ワイオミング州に入ります。イエローストーン国立公園はアイダホ州、モンタナ州
及びワイオミング州に位置するアメリカ合衆国の国立公園で1872年に世界初の
国立公園に指定されている。景色は変わり、右手には、ヘインズ山、マディソン川






ファイルフォール川 (あたたかい川)を眺めながらドライブが続きます。






多くの間欠泉のあるエリアにきました。




そして大自然のポイント オールドフェイスフル・ガイザー   キャッスルカイザー 
グランドカイザー ビューティープール  ジャイアントカイザー  グロットカイザー 
モーニングローリー カイザーヒルを一周しました。更にミッドウェイカイザーベイスン
ここも遊歩道を一周、エクセルシオールガイザー オパールプール ターコイズプール
グランドプリズマティックスプリング 等々 初めての偉大な景色に大感動しました。



一部、動画を撮りましたのでご覧下さい


イエローストーンNP バスの車窓から1







イエローストーンNP バスの車窓から2









オールドフェイスフル・ガイザーの隣に 宿泊施設やビジターセンターがある。
宿泊施設の オールドフェイスフル・インは 1904年に建てられた世界最大の
ログハウスです。ビジターセンターでは周辺で見られるいくつかの間欠泉の
噴出予想時刻を掲げています。周辺には大小さまざまな間欠泉がたくさん
あるので、噴出予想時刻を参考にトレイルを歩いて見て回りました。




宿泊施設のオールドフェイスフル・イン (ログハウス)








次の 間欠泉の噴出予想時刻を掲げている。







オールドフェイスフル・ガイザー









オールドフェイスフル・ガイザー 最も有名な一定の間隔で熱水を吹きあげる間欠泉
約80分毎に約4万リットルの熱水を、30~56メートルもの高さまで吹きあげる。










シールド・スプリング








クレステッド プール








South Scallped Spring








GIANT GEYSER 他 ( ジャイアント・ガイザー )








Mornig GloryPool (朝顔) モーニング グローリー








グランド・プリズマティック・スプリング










いろいろな感動を胸に帰りのホテルに向かう途中、川沿いにエルクの親子がいて
道路が渋滞していました。この日はなんと一日でユタ州、アイダホ州、モンタナ州
ワイオミング州 と4つの州をわたりました。 すごい経験でした。感激~!です。



エルク






明日もまた、イエローストーン国立公園とグランドティートン国立公園をめぐります。 
とても楽しみです。




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