茶源郷 和束


京都の宇治茶の生産地として有名な和束(わづか)町へ 17日、ハイキングに
行きました。JR加茂駅から歩きました。茶源郷といわれるように町全体
に茶畑が点在している。 抹茶を使ったスイーツなどが 楽しめるという
天空カフェへ 登りつきましたが 事前に 予約が必要だったので、外から
見学しました。ここからは和束の絶景が楽しめました。茶畑を歩く途中に
和束川を覗きこむように優しい眼差しの弥勒魔崖仏がそびえています。

茶畑の中に包まれた瓦屋根の集落、民家の間の小道を歩きながら感激!
日本で最も美しいこの 茶畑眺望は2015年に日本遺産に認定されました。























































































京都大原三千院



5月21日、日曜日京都大原へハイキングに行ってきました。はじめは
瓢箪崩れ山コースで清流をさかのぼり自然林の中を岩倉、花園への
予定でしたが文字どうり崩れ山で分岐点で道が崩れ危険だったので
途中引き返し、大原三千院まで行くことにしました。でも杉木立の中
清流のせせらぎと鳥の声に癒され人気のパワースポット「三千院」に
行けたのもラッキー(^^♪ でした。
ボタンに マウスオンで、写真が縦、上下にスクロールします

さくら様のソースをお借りしましたm(__)m








大原の里 三千院へ

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瓢箪崩山へ、山上手前の分岐点で道が崩れて迷いました。山頂近くでしたが
途中で引き返しました。でも杉木立に沿って清流があり気持ちよく歩けました。




三千院へ向かうことにした。大原の里の棚田は秋には黄金色の稲穂
冬には雪棚田など年間を通して美しい山里の風景が見れます。



大原女の小径で「京都大原三千院、恋につかれた女がひとり~」と
うたわれた「女ひとり」の歌碑がありました。




三千院御殿門




客殿の縁側から撮った聚碧園です。




縁側に座り、苔が美しい静かな庭園では
つい時間を忘れて眺め続けてしまいます。




宸殿から2つ目の庭園、有清園へと出る





往生極楽園の本堂で、金色に輝く阿弥陀三尊像(国宝)の
お姿があり、お坊様の有難いお経を聴きました。



往生極楽園から有清園に出る




往生極楽院の裏手の、可愛い“わらべ地蔵さん”に癒されます。




朱雀門




観音堂



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宝塚市の中山連山へ




6日にハイキングで宝塚市の「中山連峰」と「梅見物」に行ってきました。ハイキング仲間
とは阪急の清荒神駅に集合で 歩きはじめました。ここは何度も来たお気に入りの
コースです。清荒神清澄寺(かまどの神様)から、奥の院~中山寺梅林(中山観音公園
には約1000本の梅林があり、斜面に一面に開花する梅は見事です。)~安産祈願の霊場
 中山寺をまわり、あまり寒くもなく歩いているときは 汗ばむくらいで途中上着を着脱
しながら歩きました。478mの最高峰に着いて、楽しい昼食タイムはコッフェルでお湯を
沸かして頂いたラーメンのおいしかったこと! 歩数計は18000歩に達していました。
心地よい疲れで 今回も満足した楽しいハイキングでした。




鴨川ウォーキング





12月17日  京都の鴨川沿いを歩くハイキングに行ってきました。今年最後の
ウォークなので家の用事を後回しにして参加しましたが、暖かい日でお天気も
最高で良かったです。四条大橋から御薗橋、 賀茂大橋下流右岸 、北大路橋
上流右岸、 上賀茂橋上流 左岸, から上賀茂神社、京都植物園をまわりました。
歩数計は22,846歩でした。いやぁ~今日もよく歩きました。大文字山や比叡山も
きれいにみえました。鴨川には沢山の水鳥が泳ぎ亀の飛び石もリアルに点在。

上賀茂神社では結婚式の花嫁さんにも出会いラッキーでした。また神が降臨する
場所として知られている立砂の上には松葉が立っています。立砂は、陰陽思想の
影響で向かって左が雄松、右が雌松といわれ、左が3本(陽数)の松葉、右が2本
(陰数)の松葉になっており、そんな細かいところまで見れて感動しました。 四季
それぞれに 見ごたえがありそうです。 来年桜の時期にぜひ再び訪れたいです。




大阪散策ウオーク


散策1


京阪電車の ぶらり歩き大阪散策ウオークふれあいの街・千林へ
ハイキング仲間と参加しました。なにわ橋駅前で集合受付でした。
私は北浜で降りました。駅前に円形のエントランスホールの外観の
大阪取引所があります。江戸時代の大坂の米穀取引所を起源に、
五代友厚らが発起人となって設立された大阪株式取引所が前身。

建物前に五代友厚像があります。そこから 「ライオン橋」とも
呼ばれる難波橋(なにわばし)大阪市の大川に架かる橋。を渡り
大阪市中央公会堂前の 広場に集合でした。 雲一つない快晴の
天気でしたので 受付では大勢の参加者で賑わっていました。

歩き始めて10分程で「適塾跡」へ 蘭学者・医者として知られる
緒方洪庵が江戸時代後期に大坂・船場 に開いた蘭学の私塾で
適塾建物横にある公園に 設置された緒方洪庵の銅像がある。

その後15分ほどで「少彦名神社」(神農さん)へ「くすりの町」
道修町に 鎮座する神社で、健康の神様、医薬の神様 として
崇められている。こんなビルの谷間にある神社とは驚きです~。




散策2

その後1時間近く歩いて大阪城公園に入りました。歩道には
銀杏の木が少し色づき銀杏の実がたわわに実っていました。
お城のお堀には鴨の群れが気持ちよさそうに泳いでいます。



散策3



そこからまた 1時間半ほど京街道を歩くと、関目神社に来ました。

1850年(天正8年)豊臣秀吉が大阪築城の際、この付近を防衛線の
一部として重視し、一策として関目から古市・森小路の間10余町の
道路(京街道)を屈折させて(俗に七曲がりという)敵兵の進軍を
俯瞰出来るようにしたそうです。 そこからさらに30分くらい歩いて

ゴール地点の京阪千林駅、商店街に到着しました。皆で喫茶店で
コーヒーを飲み一休みです。大阪城を過ぎたあたりで昼食休憩も
とりましたが、ここで歩数計は1万7千歩、歩いていましたよ。
いや~今回もよく歩きました~ ところでここ千林商店街でくじ引きで
歩き仲間さんたちからも貰ってですが商品券600円分が当たりました。
有効期限は11月末迄あるので、また買い物に来なくては~です (^^;)



おまけの写真 ♪(/・ω・)/ ♪

道路案内


歩いている途中にきれいな歩道のタイル ( 歩道銘板 )
が貼られていたので歩きながら撮りました。





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